うつ病を客観的に診断する先進の医療技術

検査:約15分 当日に結果をお渡し

光トポグラフィー検査は安全な近赤外光で頭部の血流を測定して、健常、うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症のパターンをそれぞれ判別する検査です。検査前の問診と検査結果から総合的に診断します。

うつ病やその他の症状も客観的に見える検査です。

光トポグラフィー検査の様子

脳の血流量パターンがグラフデータで分かるので、客観的な診断が可能になります。ストレスにより「うつ病かも?」と不安に思っている方や既にうつ病と診断されて薬の服用をされている方などに非常に有用な検査です。検査結果は当日にお渡し可能です。

光トポグラフィー検査 6,015(税抜)
※自由診療

光トポグラフィー検査の方法

光トポグラフィーの検査は医師の指示のもと、
専門のスタッフが行っています。
個室で行いますので、リラックスしてお受けいただけます。

光トポグラフィー検査の流れ

  1. 器の装着と検査についての説明

    機器の装着と検査についての説明

    光トポグラフィー検査機器を頭に装着します。スタッフより検査方法をご説明いたします。検査方法についてご不明な点等ありましたらスタッフまでご質問ください。

  2. 検査開始

    検査開始

    光トポグラフィー検査をお受けいただきます。スタッフの指示に従って検査をお受けください。検査自体の所要時間は3分程度です。簡単な課題が出されます。課題に対して考えた時に、大脳の血液量がどのように、どれくらいまで増加してくるのかを波形でチェックします。痛みなどはありません。ご安心ください。

  3. 検査終了

    検査終了

    検査終了です。検査全体の所要時間は15分程度です。
    検査結果をもとに医師の診察をお受けください。

使用する機器について

光トポグラフィー検査で使用する機器

光トポグラフィー検査で使用する機器は、厚生労働省の認可を受けた機器を使用します。1995年に日立の研究グループは、NIRSによる脳機能のイメージング(光トポグラフィ)に世界で初めて成功しました。画期的な技術・製品として国内・海外で多くの賞を受賞、世界的にも高く評価されています。

検査結果データについて

光トポグラフィー診断結果
  • 基本的には検査当日に検査結果をお渡しします。再来院のお手間をとらせません。
    ※時間の都合上、再来院時に検査結果をお渡しする場合もありますので、ご了承ください。
  • 他の医療機関に通院中の方は主治医用の検査結果のコピーを無料で用意いたします。

症例

42歳 男性

仕事でのストレスが続き、不眠と疲労が重なり他思い当たることもあり、もしかして「うつ」かもと思い悩みました。近所の心療内科に行きましたが、医師がこちらの話をあまり耳を貸さず、ただ薬を出すだけで、本当に自分に合った治療法なのか?疑問に感じました。それが半年以上続きましたが、症状は軽減しなかったので、「自分は本当にうつ病なのか?」客観的に分かる光トポグラフィー検査を受けました。

32歳 男性

2年前、うつ病と診断され7ヶ月休職していました。復職した今でも薬は飲み続けており、回復に向かっているのかそうでないのかの確認も兼ねて、光トポグラフィー検査を受けてみようと思いました。

29歳 女性

現在、うつ病で都内の病院に通っていますが、そこの病院は、ただ薬を出すだけで自分の状態がどうなっているのか分からず「いつ、うつ病が治るんだろう」「本当にうつ病なのかな? 双極性障害じゃないのかな?」とずっと悩んでいました。なので、自分の状態を検査できる光トポグラフィーを試してみました。

よくいただくご質問

副作用や危険はありますか?
光トポグラフィー検査では、身体に害のない光を使用するため、特記すべき副作用、危険性はありません。安全性は広く認められています。
光トポグラフィー検査で病気は治りますか?
光トポグラフィー検査は、検査のため治療とは異なりますので、病気が治ることはありません。しかし検査結果によって、より有効な治療法を見つけられる可能性があります。
検査の予約はすぐ取れますか?
極力ご希望の日時にご予約を取れるようにしております。平日及び土日祝日(名古屋院は月・火は休診)で、本院は夜20時まで、名古屋院・梅田院は夜19時まで検査を行っています。
現在、他の医療機関に通院していますが、検査を受けられますか?
可能です。
主治医の紹介状は特に必要ございません。