女性ホルモンの変化が
ストレスのきっかけに!?

女性は男性に比べて、ストレスを抱え込みやすいと言われています。特に女性ホルモンの変動は、気分の変調や体調の不調に現れます。
ストレスが原因で自律神経失調症やうつ病になりやすい傾向がありますので、日頃の生活において注意が必要です。

女性特有のストレスが
かかりやすい時期があります

ライフイベントと女性ホルモン分泌量の変化

上記の表のように、女性は人生において女性特有の様々な出来事があり、個人差もありますが、それらがストレスがかかるきっかけとなります。
例えば、結婚や出産、更年期、介護などの大きなライフスタイルの変化があげられます。

女性はストレスを溜め込みやすい!?

女性はストレスを溜め込みやすい!?

女性はどうしても家庭や仕事を優先して日頃のストレスを溜め込む方が多いのが現状です。
「女性はこうあるべきだ」「女性はこんなことをしてはいけない」という考え方を受けて、負担に感じることもあるでしょう。
また、家事や育児は夫婦で分担しているという方もいらっしゃると思いますが、女性が一人で何役もこなさなければならない場合が多く、ストレスの要因となります。
特に仕事をしている女性には、家事や育児、介護との両立が負担となり、心身ともに疲れ切ってしまう方が多く見られます。
時には自分のことをいたわってあげることも大切です。

不調が続いたら、
早めにクリニックへ行きましょう

ストレスが溜まった状態が続くと、さらに症状が悪くなってしまい、自律神経失調症やうつ病を発症するケースが多いのも実情です。
うつ病になってしまうと、本人自身大変つらく、物事が思い通りに進まないといった状況になりますので、そうならないためにもストレスの不調が続いたら、早めに心療内科や精神科への受診をお勧めいたします。

ストレス測定で状態を確認しましょう

当院ではストレス測定機器を使用した、
ストレス測定を行っています。

センサーを指先にセットして、自律神経バランスを分析することで、ストレス状態が分かる検査です。

ストレス測定をしてみよう

特に女性はホルモンの変化により、自律神経バランスが乱れたり、末梢神経が悪くなったりしやすく、体調不良、基礎代謝の低下などにつながります。だからこそ、自身のストレス状態を早めに知り、生活習慣の改善をすることが大切です。

新しいストレス治療があります!

当院は、磁気刺激治療(TMS)の専門クリニックです。磁気刺激治療(TMS)は、ストレスにより、機能が低下した脳に磁気をあてて、脳の働きを回復させることでストレスを軽減させる新しい治療法です。ストレスを軽減することで、うつ病などを未然に防ぐ対策につながります。
まずは、ご自身の今の状態と向き合うことが大切です。
当院では、現在の状態にあった検査や治療をご提案させていただきますので、どうぞお気軽にお問合せください。
本院では女性医師も在籍していますので、ご希望の方はご予約の際にお申し出ください。