受験勉強がストレスでうつ病に!?

受験期の間は、ストレスが溜まりやすいこともあり、「うつ病」を発症しやすくなります

受験期は、受験勉強というストレスフルな状況におかれます。受験期の間は、ストレスが溜まりやすいこともあり、「うつ病」を発症しやすくなります。
「うつ病」はあらゆる世代にみられる精神障害ですが、最近では、20歳以前に発症するケースも増えています。
平成26年厚生労働省の患者調査によると、15歳~24歳のうつ病の有病率は全体の約3.3%で、受験生が「うつ病」を患うことは決して珍しいことではありません。

受験以外にもストレスの原因がある!?

受験期は、15歳~24歳頃の年齢になるかと思いますが、精神的に自立したり、異性を意識したり、自分らしい生き方を考えたりなど、今後の人間形成にとって重要な時期でもあります。
親離れをすることで自己責任を問われるようになるため、挫折は直接自分に跳ね返ってきます。当然、傷つくことや落ち込むことも増えるでしょう。
また、初めての本格的な失恋は、大きな心痛と自己愛の損失をもたらします。
そして当然、勉強面でも成績が落ちたり伸び悩んだりすれば、相当の苦悩に見舞われるに違いありません。

受験期の
ストレスによる症状を知ろう

受験期のストレスによる症状を知ろう

例えば、いくら勉強しても成績が伸びない、朝起きられない、遅刻や欠席が増える、怒りっぽくなる、友人や親との関係がうまくいかないなどの症状がある時は、要注意です。
ストレスからうつ病を発症している可能性があるかもしれません。本人だけでは対処できない現実的な問題が顕在化しているはずです。その時は異変に家族がいち早く気付いてあげることが大切になってきます。

ストレス測定で状態を確認しましょう

当院ではストレス測定機器を使用した、
ストレス測定を行っています。

センサーを指先にセットして、自律神経バランスを分析することで、ストレス状態が分かる検査です。

ストレス測定をしてみよう

自身のストレス状態を早めに知ることでうつ病を未然に防ぐことができます。
また、うつ病の可能性も知りたい方は、グラフデータでうつ病のパターンがわかる「光トポグラフィー検査」も行っております。

新しいストレス治療があります!

当院は、磁気刺激治療(TMS)の専門クリニックです。磁気刺激治療(TMS)は、ストレスにより、機能が低下した脳に磁気をあてて、脳の働きを回復させることでストレスを軽減させる新しい治療法です。ストレスを軽減することで、うつ病などを未然に防ぐ対策につながります。
まずは、ご自身の今の状態と向き合うことが大切です。
当院では、現在の状態にあった検査や治療をご提案させていただきますので、どうぞお気軽にお問合せください。