当院の診療方針

新宿ストレスクリニック 統括院長 渡邊真也

新宿ストレスクリニック
統括院長渡邊真也

「正確な診断」と「適切な新しい治療」を中心に
あなたらしい充実した生活を取り戻します。

ストレス社会といわれる現在、当院では、少しでも身体の不調を感じたら、「気軽に相談できる」場所として、まず現在の状態を正確に知ってもらい、お一人おひとりに最適な解決策をご提案させていただいています。
そして、効果的な新しいストレス・うつ病治療「磁気刺激治療(TMS)」を中心に患者様と共にマンツーマンで取り組んでおります。ストレスは溜め込みすぎると、さまざまな不調を引き起こします。早めの発見・早期治療が大切ですので、まずは当院の無料カウンセリングにお越しいただければと思います。

当院が選ばれる8つの理由

当院だからこそできる医療を目指しています。

当院ではなるべくストレスをかけずに通院していただき、検査や治療を受けていただけるような環境を整えています。多くの方をストレスやうつ病から解放したいという思いでスタッフ一同対応しています。

  1. 磁気刺激治療(TMS)に特化した専門クリニック
    磁気刺激治療(TMS)に
    特化した専門クリニック
    薬での副作用で不安な方や、長期間薬を服用しても改善がみられずお困りの方に適した治療方法です。
  2. 最先端医療を習得した専門医による診療
    最先端医療を習得した
    専門医による診療
    経験豊富な医師による診察を行っています。現在の状況やお困りのことなどお気軽にご相談ください。
  3. プライバシー重視の個別ブース完備(本院のみ)
    プライバシー重視の
    個別ブース完備(本院のみ)
    待ち時間もできるだけ快適に過ごしていただきたいという思いから患者様のプライバシーを大切にしたいと考えております。
  4. 複数台の治療機器を導入し予約が取りやすい
    複数台の治療機器を
    導入し予約が取りやすい
    磁気刺激治療(TMS)機器を複数台導入し、TMS専門クリニックとして日本屈指の来院数を誇っています。
  5. 商業ビル内なので周りの目を気にせず通院可能
    商業ビル内なので
    周りの目を気にせず通院可能
    ビル内には、他の店舗やクリニックがありますので、人の目が気になる方も入りやすい環境を整えております。
  6. 最寄駅から徒歩5分以内
    最寄駅から
    徒歩5分以内
    気分や体調がすぐれない方も通院しやすいように、駅近にあります。雨など天候が不安定でも通院しやすい立地です。
  7. 診療時間は土日祝含め夜8時まで(本院のみ)
    診療時間は土日祝含め
    夜8時まで(本院のみ)
    お仕事がある方も通いやすいように土日・祝日も診療しています。(梅田院・名古屋院は夜7時まで)
  8. 患者様の声を大切にしております
    患者様の声を
    大切にしております
    当院ではクリニックがよりよくなるためのアンケートを実施しております。貴重なご意見をできる限り取り入れています。

新宿ストレスクリニック紹介動画

当院の検査や治療

  • 光トポグラフィー検査
    光トポグラフィー検査で客観的な
    データを見ることができます
    私達のパーソナリティーは一人ひとり違い、体質、取り巻く環境、ライフワークも全く異なりますから、効果的な治療をする場合、的確な診断が必要になります。丁寧な問診により、問題点や改善点を患者様と共に探っていきます。脳の状態をグラフデータで把握できる「光トポグラフィー検査」を活用することで、客観的な診断補助が可能になりました。
  • 磁気刺激治療(TMS)
    磁気刺激治療(TMS)で
    ストレスやうつの症状を改善します
    治療効果や状態変化の確認は、ご本人の自覚をお聞きしながら、症状評価スケールや心理検査を行います。そのため、たえず改善の度合いを的確に知ることができます。また長期の薬物療法を行ってきた方は、「磁気刺激治療(TMS)」により、薬の種類や量を減らせたり、服用の必要がなくなるケースもあります。

お一人おひとりの症状や状態に合わせて
トータルな治療を行います

当院では、磁気刺激治療(TMS)による「生物学的アプローチ」を中心に、臨床心理士のカウンセリングによる「心理学的アプローチ」を取り入れた治療を行っています。

トータルな治療

当院の治療対象の症状

うつ病

うつ病

高ストレスからうつ病になる方が増えています。当院では、うつ病の方や、既に精神科の薬を服用してる方などに磁気刺激治療(TMS)を行っています。症状にもよりますが、通常30回ほどの治療を受けられています。約8割の方に大きな改善が見られております。双極性障害(躁うつ病)、適応障害などに見られる抑うつ症状にアプローチした治療を行っています。

高ストレス

高ストレス

子供から大人まで学校、受験、家庭、職場、人間関係など多くの場面でストレスを抱えています。当院では、ストレスを多く抱えている方や職場で高いストレスと診断された方を対象に、短期間の磁気刺激治療(TMS)を行っています。うつ病になる前に治療をすることで、短期間での改善が可能になりました。

慢性的な体の痛み

身体表現性障害

身体表現性障害

慢性腰痛や疼痛性障害で生じる痛みは精神的なストレスや不安が原因の可能性があります。心と身体に対するストレスを磁気刺激治療(TMS)で軽減させることで、痛みも緩和されると考えられています。

心身症

心身症

ストレスを受けると、自律神経がうまく機能しなくなり、過敏性腸症候群、神経性胃炎、じんましん、円形脱毛症などの身体症状が表われる心身症です。
磁気刺激治療(TMS)を行うことでストレスが軽減され、身体への負担を減らすことが期待できます。

当院の治療プログラムは
あなたの症状にあわせて行います

あなたの歴史 心理・社会的な問題 遺伝学的・生物学的問題 あなたの未来 効果の確認 光トポグラフィー検査と心理検査 薬物治療 心理カウンセリング
  1. あなたの歴史

    これまでのあなたの歴史は、あなたを理解するための大切な手がかりです。当院では、まず、時間をかけて丁寧にヒアリングを行い、あなたについての理解を深めます。

  2. 遺伝学的・生物学的な要因

    ストレスやうつ病は、遺伝的要因が影響した、脳の機能低下に基づく症候群(全身疾患)だと考えられます。

  3. 心理・社会的な問題

    ストレスやうつ病は、生物学的・身体的要因だけではなく、個々の悩みや不安などの心理的要因、さらには家族・職場の人間関係といった社会的要因も大きな構成要素です。

  4. 光トポグラフィー検査と心理検査

    光トポグラフィー検査は、診断のための補助として役立ちます。検査の直後に結果を知ることができます。心理検査は、診断補助と自己理解のために、必要に応じて、WAISⅢ・認知症検査・その他を行います。

  5. 心理カウンセリング

    生物学的な治療と並行して、個別の心理カウンセリングを行います。心理カウンセリングは臨床心理士による担当制で、それぞれの心理・社会的な要因に沿って専門的に関わり、サポートします。

  6. あなたの未来

    病気によって閉ざされていたあなたの未来は、回復とともに、少しずつ希望が持てるようになるでしょう。あなたが健康で幸せな生活を送れるようになることが私たちの願いであり、治療の目標です。

  7. 効果の確認

    治療効果については、主観的な評価と客観的な評価があります。当院では、客観的な指標として、一般化された評価スケールを用いて効果の確認をしています。

当院のうつ病判断基準について

当院ではうつ病を客観的にとらえるために、複数の尺度を組み合わせてうつ病の症状の有無や症状程度を把握できるようしております。

HAM-D(Hamilton Depression Rating Scale ハミルトンうつ病評価尺度)
うつ病の重症度を評価するための国際的な尺度です。症状の程度と頻度からうつ病の重症度をとらえるために用いられています。構造化面接によって、うつ症状の重症度を17項目で評価します。構造化面接とは定められた質問によって状態を確認する方法であり、評価結果に検査者の主観が影響をおよぼしにくいという特徴があります。
PHQ-9(Patient Health
Questionnaire-9 こころとからだの質問票)
うつ病に関わる9つの項目から抑うつの度合いを測定するための質問紙法です。診断の精度を向上させるために考案されました。過去2週間の症状について4段階で回答します。