婚活うつについて~メンタル不調は新宿ストレスクリニックに相談を!~

婚活うつについて~メンタル不調は新宿ストレスクリニックに相談を!~
婚活うつについて~メンタル不調は新宿ストレスクリニックに相談を!~
婚活うつについて~メンタル不調は新宿ストレスクリニックに相談を!~

人生への一大決心をして取り組む婚活。
本来はとてもポジティブな行動ですが、思うような手応えを得られないことで、ネガティブな感情が芽生えることもあります。

望む結果が得られないのは、自分のせいなのではないか。

そんな想いが、知らず知らずのうちに、強いストレスになってしまうことも。
大きなストレスは積み重なると、日常生活に支障をきたす場合があります。
それは、もしかしたらうつ病を発症しているサインかもしれません。

今回は、そんな「婚活うつ」について詳しくお話しします。

婚活うつとは?

婚活による疲労感から発症するうつ病を「婚活うつ」といいます。
医学的には「婚活疲労症候群」といい、長引く婚活の喪失感などが原因となって発症します。
婚活では、自分のパーソナリティだけでなく、容姿や学歴、年収、家柄などをオープンにし、お相手に評価されることとなります。
すぐに成婚となれば、達成感を感じ、幸福感も増すでしょう。
一方で、婚活が長引くと、存在や価値を否定されたように感じてしまうのです。

仕事の合間を縫って行う婚活は、そもそも疲れやすいものです。
本来、ただの疲れであれば、睡眠などによって解消していけるはずです。
しかし、毎日憂うつな気分ばかり募る、物事へのやる気がどんどんなくなっていくなどの状態が続いたら、婚活うつにかかっている可能性も疑いましょう。

一般的に、うつ病は女性のほうがかかりやすいといわれますが、最近は男性の患者さんも増えています。
うつ病は、男女ともに誰もがかかる可能性があります。つらさを感じたら無理はしないようにしましょう。
心身ともに疲れ切ってしまう前に、いったん婚活から離れてみるなど、休息を心がけることも大切です。

婚活うつに陥る原因

通常のうつ病と同じように、婚活うつにもかかりやすい人と、そうでない人がいます。
まずは、かかりやすい人の特徴をお伝えしましょう。
また、婚活においてうつ病のきっかけになりやすい原因についても、詳しくご説明します。

婚活うつになりやすい特徴をもっている

婚活うつになりやすい特徴をもっている

婚活うつになりやすい人の特徴

  • まじめ
  • 完ぺき主義者
  • 責任感が強い
  • 道徳観が強い(優しい)
  • 周りの目が気になる
  • 仕事などでは高い評価をされている
婚活うつになりやすい特徴をもっている

婚活する上で、お相手にきちんと向き合い、まじめに取り組むことは素晴らしいことです。
しかし、お相手の理想に叶うよう自分磨きを怠らず、毎日の仕事も一生懸命こなしていれば、心も身体も疲れるのは当たり前です。

頑張ることで、すぐにいいお相手に巡り合えれば、その努力も喜びに変わります。
ですが、長引くとストレスだけが溜まっていくことに、疲労感を覚えるでしょう。
まじめで一生懸命な人ほど、疲れても手を抜かないので、うつ病のリスクは高まります。

また、仕事で肩書きのある方や、高い評価を受けている方ほど、婚活がうまくいかないことへの失望感は大きくなりやすいでしょう。
自信の大きさと同じだけ、大きな劣等感に変わってしまうので、要注意です。
道徳観の強いやさしい方も、お相手と真摯に向き合おうとするあまり、ストレス過多になってうつ病にかかる可能性は高いといえます。

なかなか良い結果が出ない

なかなか良い結果が出ない
なかなか良い結果が出ない

「結果が出ない」と一言でいっても、さまざまな経過が考えられます。

お相手選びに慎重になりすぎて、なかなかお相手を決められず、成婚につながっていない。年齢や収入などによって、お相手から評価されない。ライバルが多くてじっくりお相手と向き合えない・アピールできないなど。

理由はどうであれ、婚活をしている以上、「結果が出ない」という状態は強いストレスになります。
「いい出会いがきっとある!」と、最初の期待が大きいほど失望も大きく、心にダメージを負いやすくなります。
時間が経つほど年齢も上がりますから、「もう結婚できないのでは」という焦りが強くなることも。
焦りが未来への不安となれば、お相手に鬼気迫ったものを感じさせてしまう可能性もあるでしょう。
ますます婚活がうまくいかず、ストレスは限界を突破。うつ病の発症しやすい環境ができあがってしまうのです。

断られた理由がわからない

断られた理由がわからない
断られた理由がわからない

婚活において、断られた理由がわからないのは普通でしょう。
特に婚活パーティーなどのカジュアルな場では、断る理由をハッキリと伝える人は多くありません。

しかし、断られたほうは「なんで?」と思うこともしばしば。
お見合いやパーティーで楽しく話していた相手に断られると、その理由がわからなくてショックを受けることがあります。

実際には、断られた側が感じているほど、相手に断った大きな理由はないことが多いですが、つい悪いほうに考えてしまうのが人の常。
自分の年齢や容姿など、「きっとここがダメだったんだ」と思い込み、自らを追い込んでしまうのです。

何ごとも、人から与えられるショックより、自分の想像のほうが最悪のパターンを思い描きやすいもの。
婚活における理由のわからないモヤモヤは、自分で自分を傷つけてしまう原因となり、うつ病のリスクを高めていきます。

忙しすぎる

忙しすぎる
忙しすぎる

婚活をしようと思い立つ人は、慢性的に忙しい人が多い傾向にあります。
仕事が忙しすぎてご縁がなかった、これまで結婚についてゆっくり考える時間がなかったなど時間的な余裕と結婚は少なからず影響しているためです。

そして、多忙の中で平行して婚活に励んでいる人は、そもそも物理的に無理をしています。
どんなに忙しくても婚活に当てる時間をつくらないと婚活はできません。
出会いを結婚に結びつけるためには、お相手との時間も確保しないといけないでしょう。

「心と身体の健康はつながっている」とよく言われるように、身体が弱ってくると、心も弱りやすくなります。
婚活に当てはめるなら、元気なときは断られても「次こそがんばろう」と思える人が、疲れていると大きなショックを受けて、立ち直れなくなってしまうことも。

このショックがうつ病の直接のきっかけになることもありますし、そもそも心が弱っているため、徐々にうつ状態が続くようになる可能性もあるでしょう。

いずれにせよ、身体の疲れはうつ病の発症率にも影響します。
本格的な婚活に入る前に、ある程度余裕のあるスケジュールを組んでおくことも大切です。
心身の健康は、婚活を意欲的に進める原動力になります。結婚を近づけるためにも、重要なポイントだといえます。

もしかしてうつ?
気になる方はうつ病自己診断を

もしかしてうつ?気になる方はうつ病自己診断を
もしかしてうつ?気になる方はうつ病自己診断を

婚活を進めている中で、ご自身で身体や心の不調を感じたら、まずはうつ病の自己診断を行ってみましょう。
新宿ストレスクリニックの公式サイトでは、簡単な質問をチェックするだけで、ご自分の状態を客観的に知ることができます。

この自己診断は、医師による正確な診断をお伝えするものではありません。
しかし、「うつ病の可能性がある」、または「うつ病である」という結果が出た場合は、実際にうつ病を発症している可能性があります。
はっきりとした自覚症状はなくても、一度、心療内科や精神科の受診を検討しましょう。

新宿ストレスクリニックで
薬に頼らない新しいうつ病治療を

新宿ストレスクリニックは、ストレス・うつ病治療専門のクリニックです。

うつ症状のない方や、婚活の悩み相談だけをお受けすることはできませんが、婚活によって「日常生活に支障が出るほど、抑うつ状態にある」「頭痛やめまいなど、以前はなかった症状が、長い間続くようになった」という症状がある場合は、気軽にご相談ください。

体調不良が続いている場合は、お一人で我慢せずに、できるだけ早く心療内科や精神科を頼っていただきたいと思います。
婚活では、元気で明るい雰囲気が良い出会いを引き寄せることもあります。
今、婚活がうまくいっていないのは疲れているからで、ストレスの解消や婚活うつの克服によって、もっとスムーズに婚活を進められるようになるかもしれません。
心身の不調には、適切な治療が必要です。

新宿ストレスクリニックでは、以下のような検査と治療が受けられます。

日頃のストレスケアにも最適!
「磁気刺激治療(TMS)」とは

「磁気刺激治療(TMS)」は、磁気を当てることで脳の機能を回復させていく、うつ病の新しい治療法です。

うつ病が「心の病気」ではなく「脳の病気」をいわれるようになったのは、うつ病の人の多くが、脳の血流や働きに問題があるとわかってきたため。
さらに、その血流の悪くなった脳の機能を回復させることによって、うつ病も改善していくことが明らかになり、磁気刺激治療(TMS)が注目されるようになりました。

磁気刺激治療(TMS)は、ほとんど副作用がなく、治療後すぐに帰宅できるところも大きなメリットです。治療期間は平均約1ヶ月半~6ヶ月と短く、症状の早期改善にも期待が寄せられています。
また、磁気刺激治療(TMS)は、うつ病治療だけではなく、ストレス状態を解消する効果も期待できます。
治療によってストレスを解消することは、未然にうつ病を防ぐことにもつながります。
ご希望の場合はご相談ください。

短期間の治療が可能です!
薬に頼らない新たなうつ病治療があります!

脳の血流量でうつ病かどうかが分かる?
「光トポグラフィー検査」とは

新宿ストレスクリニックでは、脳の血流を調べることでうつ病かどうかを判断する「光トポグラフィー検査」を導入しています。

検査方法は、専用の装置を頭につけるだけと簡単です。
装置をつけると、機械が脳の血流を数値化しグラフ化。最後に医師がうつ病特有の数値になっていないかをチェックし、うつ病か否かの診断を行います。
心身への負担はまったくありません。

「うつ病ではないか」と不安がある場合は、ご相談と合わせて、光トポグラフィー検査をご検討ください。
治療の必要性や今後の対策について、より客観的で正確な答えを得られます。

厚生労働省にも認可されている検査ですから、安全面においても安心してお受けいただけます。

状態を正確に知ることが大切です!
うつ病かどうかをグラフデータで診断サポート!

参考:

本 将昂

【監修】本 将昂医師

2011年京都大学医学部卒業。現在、新宿ストレスクリニックの名古屋院院長。それぞれの患者さんにとって何か最善であるかを考え、患者さんfirstの精神で治療を行います。
精神保健指定医 日本精神神経学会認定精神科専門医

■関連リンク

本 将昴医師が在院する新宿ストレスクリニック名古屋院のページはこちら

新宿ストレスクリニックはうつ病かどうかが分かる「光トポグラフィー検査」や薬を使わない新たなうつ病治療「磁気刺激治療(TMS)」を行っております。
うつ病の状態が悪化する前に、ぜひお気軽にご相談ください。

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