「うつ病」と診断されたが休職したくない!~新宿ストレスクリニックなら休職せずに通院治療が可能~

「うつ病」と診断されたが休職したくない!~新宿ストレスクリニックなら休職せずに通院治療が可能~
「うつ病」と診断されたが休職したくない!~新宿ストレスクリニックなら休職せずに通院治療が可能~

仕事がたいへん忙しく、ストレスがとても大きくなってしまうことがあります。そのような場合に、うまくストレスを発散させることができず、ストレスを積み重ねてしまうと「うつ病」を発症させてしまうことがあります。
しかし多くの人は、うつ病は
「自分が甘えている」
「気合いで治さないと」
「性格の問題」
と正しい判断をせずに無理をしてしまいます。
うつ病の治療は無理せずゆっくりと休むことが基本となりますが、仕事が気になってどうしても休職したくないという人もいます。
ここではうつ病と休職についてお伝えし、休職せずに通院で治療を行うことも可能な新宿ストレスクリニックの治療についてもご紹介します

うつ病の治療は
適切な治療を行うことが基本

うつ病の治療は適切な治療を行うことが基本

うつ病の治療の基本は、ゆっくりと休み適切な治療を行うことが大事になります。今までストレスに感じていたことから解放されリラックスしながら、最適な治療を受けることがとても重要なのです。
医師は患者さんと対話を重ねながら、うつ病を解決する方法を見つけていきます。必要に応じてお薬を使うこともありますが、焦らずに取り組んでいくことが必要です。
うつ病は「気の持ちよう」「甘えた心が原因」と考えてしまうことが多いのですが、自分自身の心の弱さが原因で発症するものではありません。うつ病は「心の風邪」と言われることもあり、風邪をひくように誰しもがかかってしまう可能性のある病気です。しかしながら、風邪のように簡単に治ってしまうものであると誤解されてしまうのです。
うつ病は、ストレスがきっかけで発症することが多いのですが、脳の機能が疲れ切ってしまって脳内の神経伝達物質の働きが低下することが原因です。
脳の疲れを取るための適切な治療を行い、働きを回復させていく必要があります。

うつ病による休職の判断は
誰が行うの?

うつ病による休職の判断は誰が行うの?

仕事が忙しく、朝は始発から夜は終電の時間まで働いているという人も少なくありません。プライベートや寝る間も惜しんで仕事をしているという人も珍しくないでしょう。
そのような人の中には、帰宅してもうまくリラックスすることができなかったり、ストレスを発散できなかったりする人がいます。
だんだん気分が沈んできて、頑張っていた仕事に対する意欲もなくなってしまい気になって、メンタルクリニックで受診してみると「うつ病」と診断されることがあります。
しかし、そのような状況においても「仕事は休めない」と考えてしまう人はたくさんいます。
うつ病になりやすい人の性格には生真面目な人が多いですが、任された仕事をほったらかしにして休むことなんてできないと考えてしまうのです。
そもそもうつ病の休職は誰が判断するのでしょうか。
うつ病の診断基準というものは存在しますが、休職するための基準というものはありません。
もちろん、受診にこられたご本人から現在の仕事やプライベートの状況をお聞きして、相談したうえで休職した方がいいのか医師が総合的に判断することになります。医師は必要に応じて、休職するための診断書を作成することになります。
ただ、その診断書を会社に提出するのかどうかは、ご本人の判断に委ねられるものなのです。
そのため医師からは休職を勧めるにも関わらず、そのまま仕事を続けてしまい、悪化させてしまう人もいるのです。

休職せずにうつ病の治療を
短期間で行える!?

新宿ストレスクリニックでは、「どうしても仕事を休むことができない」などといった患者さんの声も大事にして、治療方針を決定しております。
うつ病は、心の弱さや性格によって引き起こされる病気ではなく、脳の神経伝達物質の働きが低下してしまう「脳の病気」なのです。
そのためうつ病を治療するには、まず正確に診断を行って、適切な治療を行う必要があります。
新宿ストレスクリニックでは新しい治療法である「磁気刺激治療(TMS)」を積極的に活用し、うつ病の治療に取り組んでいます。
アメリカで始まったこの治療法は、脳内の特定の場所を刺激し、神経伝達物質の働きを活発にすることで改善を目指していきます。
比較的早い段階で効果を実感することができ、副作用のリスクが低いことも知られています。そのためほかの精神科・心療内科で処方されている薬の効果がないと諦めている人や断薬で苦しんでいる人にとって期待のできる治療法なのです。
入院せずに通院しながら治療を行うことが可能です。そのため休職しなければならないという不安や休職後の社会復帰に対する不安をお持ちの方にとって、大きなメリットを持つ治療法であるといえます。症状や状態にもよりますが、新宿ストレスクリニックでは1ヶ月半~6ヶ月で多くの方が改善しています。
ほかの精神科・心療内科で治療を受けている場合やお薬を処方されている場合でも大丈夫です。処方されているお薬を飲みながら治療を行うことが可能となっています。
うつ病でお悩みの方や現在の治療に不安がある方は、ぜひご相談ください。

本 将昂

【監修】本 将昂医師

2011年京都大学医学部卒業。現在、新宿ストレスクリニックの名古屋院院長。それぞれの患者さんにとって何か最善であるかを考え、患者さんfirstの精神で治療を行います。
精神保健指定医 日本精神神経学会認定精神科専門医

新宿ストレスクリニックでは、うつ病かどうかが分かる「光トポグラフィー検査」や薬を使わない新たなうつ病治療「磁気刺激治療(TMS)」を行っております。
うつ病の状態が悪化する前に、ぜひお気軽にご相談ください。

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