環境の変化は
うつ病になりやすい!?

環境の変化はうつ病になりやすい!?

環境変化の「直後」が
うつ病になりやすい!?

うつ病の人は周りの人に理解されないと苦しんでいる

うつ病は精神的ストレスと身体的ストレスなどさまざまなストレスが重なり、脳の機能障害が起きて発症する病と考えられています。
環境の変化に伴い、気分の落ち込みや、思考力の低下、イライラや、疲れているのに眠れないなど心身にさまざまな症状が起こります。

また、環境の変化でうつ病が起こりやすいタイミングは「環境変化直後」が多いと言われています。

例えば、入学、就職、転職、結婚など人生のライフイベントから今までと違う環境に対し、思っていた仕事と違う、職場になじめない、学びたいことが違う、結婚相手とうまくいかないなど、「思っていたことと違う」という環境がストレスへ変化するそうです。
そして、ストレスが深刻になり、うつ病になってしまう・・・など、心身のバランスを崩してしまうことが少なくはないそうです。

また、悲しい苦しいことに限らず、嬉しいことでも起こりえるそうです。
周りからは喜ばしい出来事(昇進や結婚、出産など)は本人にとっては、その環境の変化に強い不安を抱き、それによってうつ状態につながってしまうこともあるのです。

どう対応したらいい?

うつ病の人は周りの人に理解されないと苦しんでいる

そもそも環境の変化に「どう対応したらいい!?」と混乱が生じているので、まずは整理することが大切です。
紙に書いたり、話せる友人や知り合いに話したりすることで気持ちの整理がつく場合もあります。

もし、それでも気分が落ち込み、うつ傾向があると感じる場合は、医療機関へ相談することもお勧めします。

新宿ストレスクリニックにいらっしゃる患者さんのなかには、カウンセリングを楽しみにし、最初はノートなどに聞きたいことをまとめていたそうですが、カウンセリングを受けるうちに、前向きに笑顔で話せるようになったという患者さんもいます。
カウンセリングを通して、これからどうしていくべきか一緒に考え、全力でサポートします。カウンセリングを重ねるにつれて、自分を客観視できるようになり、自分の抱いていた気持ちや病気に陥った自分自身の考え方や行動パターンや環境要因などに気が付くこともできるようになります。

ストレスやうつ病の
新しい治療方法もあります

新宿ストレスクリニックでは、カウンセリングの他にストレスやうつ病の新しい治療方法があります。
磁気刺激治療(TMS)です。

新宿ストレスクリニックは、磁気刺激治療(TMS)の専門クリニックです。ストレスが重なり、疲弊した脳に磁気で刺激を与えることにより、機能の回復を促してストレスやうつ病を改善します。リラックスした状態での治療が可能なため、心身への負担も少なく、薬による副作用などの心配もありません。

さらに、短期間での治療が可能なため、通学、通勤をされる方にも特に影響がなく受けられます。クリニックは365日出来る限り診療を行い、診療時間も本院は夜20時まで、梅田院と名古屋院は19時までです。ご自身のご都合に合ったペースで治療が可能です。

本 将昂

【監修】本 将昂医師

2011年京都大学医学部卒業。現在、新宿ストレスクリニックの名古屋院院長。それぞれの患者さんにとって何か最善であるかを考え、患者さんfirstの精神で治療を行います。
精神保健指定医 日本精神神経学会認定精神科専門医

新宿ストレスクリニックはうつ病かどうかが分かる「光トポグラフィー検査」や薬を使わない新たなうつ病治療「磁気刺激治療(TMS)」を行っております。うつ病の状態が悪化する前に、ぜひお気軽にご相談ください。

関連コラム記事

その他のコラム記事