強迫性障害

強迫性障害

同じ行為を繰り返す強迫性障害

自分の意に反してネガティブなイメージが頭から離れない、自分でもわかっていながら何度でも同じ確認をくりかえしてしまう状態が続き、日常生活にも支障がでるほどの状態をいいます。
症状としては、抑えようとしても抑えられない強迫観念と不安を打ち消そうと同じ行為を繰り返す強迫行為があります。

強迫観念と強迫行為とは

強迫観念と強迫行為とは

具体的には出かける前の戸締まりを何度も確認するような行為がどんどんエスカレートして習慣化して日常生活に支障がでます。
この場合で言えば、戸締まりが気になる強迫観念とそれを何度も確認してしまう強迫行為となります。
手を洗ったあとに汚れが気になって何度も何度も洗ってしまうことが習慣化してしまうといった事例もよくあります。

強迫性障害はまれにうつ病を併発している!?

強迫性障害は、自分自身でもわかっていながら意思とはうらはらに不合理な考えがエスカレートし強迫行為を止めようと思っても自身の安心が得られるまで強迫行為を止めることが出来ない症状です。
強迫性障害と診断された方の中には、まれにうつ病を併発していることがあります。

新宿ストレスクリニックでは、うつ病かどうかが分かる「光トポグラフィー検査」を行っています。
さらに、薬を使わない新たなうつ病治療「磁気刺激治療(TMS)」により、症状の緩和を目指しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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